「ツタが伸びてきてベランダに入ってしまうので、きれいにしてほしい」とのご要望
数年に1回ほどご依頼いただいている企業のお客様より、植栽エリアの「除草」と高さ3~4mのカシ・ハナミズキの「伐採」をご依頼いただいた事例です。
寮の植栽について、「ツタが伸びてきてベランダに入ってしまうので、きれいにしてほしい」とのご要望でした。
今回は除草作業後に防草シートを張る予定のため、植栽エリアに植わっていたカシやハナミズキの伐採も実施することになりました。
寮の植栽エリアの「除草」とカシ・ハナミズキの「伐採」を実施
まずは、作業員2人で、植栽エリアの手抜き除草を実施しました。
道路側に伸びてしまっていたツタや、低木の間から生えていた草、実生の木なども丁寧に手で取り除いていきました。
ある程度手抜き除草を進めた後、手で取り切れない残りの草は草刈り機で刈っていきました。
上記写真のエリアは、除草作業後にカシの伐採も行っています。
カシはまっすぐ上に伸びていて、周囲にはある程度の広さがありましたので、チェンソーを使い、根元から切り倒していきました。
木を切り倒す際は、倒す方向を決め、受け口を作ってから木を切断しました。
こちらも、除草作業とハナミズキの伐採を行っています。
切り倒した木は、1人がチェンソーで運べる大きさに切り分け、もう1人がトラックまで運んでいきました。
また、ベランダの周囲で草刈り機による除草作業を行う際は、ネットで養生しながら、飛び石などに気を付けて作業を進めていきました。
「除草」とカシ・ハナミズキの「伐採」を2人6時間で完了
道路やベランダまで伸びてきていた草の除草作業と、カシ・ハナミズキの伐採を実施しました。
作業は2人で行い、6時間ほどで終えることができました。
出たゴミの量は、1トン車1台分でした。
作業終了後は、お客様にお立会いいただき、「すっきりときれいになりました」とおっしゃっていただきました。
ご満足いただけた様子で、大変良かったです。
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