「高圧電線に木がかかってしまい危険なため、剪定してほしい」とのご要望
新規のお客様である企業様より、「剪定作業」のご相談をいただいた事例です。
工場の敷地内に植えられている高さ約7mのカイヅカイブキについて、「高圧電線に木がかかってしまい危険なため、剪定してほしい」とのご要望でした。
高さ約7mのカイヅカイブキの剪定を実施

今回は、工場の敷地内2カ所に植えられている、高さ約7mのカイヅカイブキの剪定を行いました。
作業にあたっては、まず高圧電線の電源を切っていただいたうえで、3トンユニック車を使用し、上部から剪定作業を進めました。

剪定にはチェンソーを使用し、高圧電線に干渉しないように、木の高さを約1mほど落としました。
その際、見た目のバランスにも配慮し、きれいな生垣になるように高さを揃えながら作業を行いました。

続いて、カイヅカイブキの側面はトリマーを使用して整えました。
作業中は、電線に触れたり誤って傷つけたりしないように、周囲の状況を確認しながら慎重に作業を進めました。

また、「木の高さはできるだけ低くしてほしい」とのご要望もいただいていたため、強く剪定しすぎると枯れてしまう可能性があることをご説明し、木の状態を見ながら、可能な範囲で高さを抑えるように剪定しました。
高さ約7mのカイヅカイブキの剪定を3人半日で完了

高圧電線にかかっていて危険な状態だった、高さ約7mのカイヅカイブキの剪定を実施しました。
作業は3人体制で行い、約半日で完了しました。
剪定後に出たゴミの量は、1トン車1台分ほどでした。

作業終了後は、お客様に仕上がりをご確認いただき、「しっかり剪定できています。これで安全になりました」との声をいただきました。
ご満足いただけたご様子で、大変良かったです。

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