落ち葉対策でクスの強剪定を実施
何度かご依頼いただいている企業のお客様より、「強剪定」をご相談いただいた事例です。
「工場の隣に建てられたマンションの立体駐車場にクスの落ち葉が入り、苦情が寄せられた」とのことでした。
そのため、高さ8~10mあるクス9本について、落ち葉対策として強剪定を行いました。
ユニック車を使用して、高さ8~10mのクス9本の強剪定を実施

作業は3人で行い、1人が剪定作業を担当し、残りの2人で切った枝葉の回収や掃除を行いました。
クスの高さが約8~10mあったため、剪定作業はユニック車のゴンドラに乗って行う高所作業となりました。
上から順にチェンソーやのこぎりを使用し、大きく伸びた枝葉を落としていきます。
クスの周囲には電線や配管が通っている箇所があり、さらにフェンス際での作業でもあったため、切った枝葉を落とす位置には注意しながら作業を進めました。
また、幹など太さのある部分を切り落とす際は、あらかじめ切り落とした枝葉をクッション代わりにし、衝撃を和らげながら作業を行いました。

通常、常緑樹の強剪定は3月頃に行うのが適しています。
冬の寒い時期は木が栄養を蓄える時期のため、この時期に強剪定を行うと木が弱ってしまう恐れがあります。
今回はお急ぎのご依頼だったため、こうしたリスクをご説明したうえで作業を行いました。
高さ8~10mのクス9本の強剪定を3人2日で完了

落ち葉にお悩みだった高さ8~10mのクス9本について、強剪定を行いました。
剪定作業は3人で行い、約2日で完了しています。
剪定後に発生したゴミの量は、2トン車2台分ほどでした。
作業終了後は、お客様に仕上がりをご確認いただき、「すっきりしました」とのお言葉をいただきました。
ご満足いただけたご様子で、大変うれしく思います。

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