ソメイヨシノ(サクラ)の落葉で貯水槽への影響があるため強剪定しました。

2017/02/17

施工画像
作業前
施工画像
作業後

費用

30,000円(税抜)

基本情報

種別
地域
京都府乙訓郡大山崎町

15年程、植栽管理をさせて頂いているマンションの桜の強剪定。

 お客様のご要望

定期的に理事会を行われていて、マンションの管理会社さんのアドバイザーさんが、貯水槽の横に植えている、ソメイヨシノの落葉の葉っぱが、上に積もるとよくないとの事から、今回はその部分の枝を払うとゆうご依頼です。

理事会で、剪定を行う承認を得た後、当マンションの植栽管理を行う弊社に10月の高木剪定に入るときにソメイヨシノも切ってほしいとの事です。

要望としては、貯水槽の上にある枝葉全てを取り払う事です。ただ伐採とゆうわけではありませんので、真上の枝を取り払ってもどうしても葉っぱが落ちる事だけは、了承を頂きお見積りさせていただきました。

作業内容

ソメイヨシノの高さが12m程です。マンションの5階あたりまでのびています。今回は横に伸びた枝を払いますが、芯から長い所で横に6m程伸びていて、下には、駐輪場と貯水槽がありそのまま枝をおとす事ができません。

なので、ロープを使って、一本づつ慎重に枝が落ちないように切り詰めていきます。写真では、わかりにくいのですが、貯水槽の上にはなにもなくなりました。

まだ枝がかかっているように見えますが、実際には2m程離れています。後は毎年毛虫がよくでて、部屋の方に侵入してくる事があるので、枝葉から部屋に渡れないように細かい枝葉を剪定して作業を終了しました。

樹木講座

ソメイヨシノ・・・落葉高木、ソメイヨシノは本は一本の株から取り木して接ぎ木によって増殖されたもので、すべて同一のDNAをもつクローン株である。

エドヒガンとオオシマザクラとの自然光雑種か、あるいは人工交配種であり、母性遺伝する葉緑体DNAがエドヒガンと一致することからエドヒガンが母株であると考えられている。

エドヒガンのように葉の展開前に花を開き、オオシマザクラのように花が大きい。(樹木医が教える緑化樹木辞典引用)害虫で、モンクロシャチホコとゆう毛虫が発生する。

主に葉っぱを食べるがこの毛虫はなんと食べる事ができるらしいです。それも調理は簡単で、油でいためてできあがりです。

フライパンで炒めたにもかかわらず、白い毛はさほどなくならず、食べるのに勇気を非常に必要としますが、興味のある方は一度試してみてください。くせになる程おいしいらしいです。

 

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