狭い敷地に生えたアラカシ2本を隣の敷地から伐採 京都府八幡市

2019/03/29

施工画像
作業前
施工画像
作業後
施工画像

費用

40,000円(税抜)

基本情報

種別
地域
京都府八幡市
作業時間
半日(2人)
施工内容
伐採(アラカシ8m 2本)

家の裏の狭い敷地に生えたアラカシを切って欲しい

京都府八幡市にお住まいのU様から「家の裏に生えた木が邪魔だから切ってください」とご依頼をいただきました。

お伺いすると、U様邸の裏の細長い敷地には、2本の8mほどの高さのアラカシがありました。

台風の時に枝が当たって屋根と雨どいが壊れた

詳しくお話をお伺いすると、前年の台風で、揺れた木がご自宅の屋根と雨どいを部分的に破壊してしまったそうです。(写真の赤丸部分)

「危ないし邪魔なのでなくしてしまいたい」とのご希望でした。

敷地内での作業が難しいので隣家の庭を使わせてもらうことを依頼

U様邸の細いスペースから、8mの木を切るのは難しく、ハシゴの設置やゴミを落とす場所を考えると、お隣の家のスペースを使用する必要がありました。

事前に、U様と一緒に隣家にご挨拶に伺い、お庭を使用させていただけるよう依頼し、了承を得ました。

写真もお隣の敷地から撮影しています。

アラカシ伐採の作業内容

お隣の敷地にハシゴを設置し、まずは屋根に上ります。

屋根の上から、ある程度の高さまで伐採を行い、切った枝はロープを使って地上に降ろします。

屋根より低くなったら、ハシゴに乗って作業を行います。ハシゴは太い方の木の幹に立てかけ、細い方の木には手を伸ばして作業を行いました。

ゴミを落とす場所もお隣の敷地を使わせていただき、車庫を通ってトラックに運び込みました。

最後に、切り口から復活しないように除草剤を塗布して作業は終了です。

隣の敷地から2本のアラカシを伐採することができた

U様は心配の種だったアラカシがなくなって「これでひとまず安心です!」とホッとされたご様子でした。

狭い敷地に木が生えて大きくなると、剪定が難しくなるケースが多いです。

建物と建物の隙間や、建物と塀の間などはもちろん、今回のように隣の敷地と隣接している箇所や、川や崖になっている場所でも木が大きくなればなるほど工事が大掛かりになってしまう可能性が高いです。

普段はなかなか気がつかないかもしれませんが、少なくとも年に1回、大掃除などの際に草取りや、小さな木の撤去を行っておくことが大切です。

気づいた時には大きくなりすぎていた、という場合はなるべく早く植木屋に相談されることがおすすめです。

 

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